福島をつなぐつたえるフォーラム 創造されるコミュニティ 開催日:6月15日(土)13時~ 会場:福島県立美術館講堂(福島県福島市森合字西養山1番地)

福島県と東京都が連携したアートプロジェクト「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」が今年もスタートします。
今年最初のプログラムとして、劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場支配人の平田オリザ氏と、詩人の和合亮一氏をお招きし、アートによる「まちづくり」や「教育」といった視点から、それぞれの想いを語って頂きます。
また、第2部では、東京文化発信プロジェクト室の森司をモデレータとして「被災地とアートの関わり」というテーマから、被災地におけるアートプロジェクトの可能性、そこで創造されるコミュニティの必要性などについて、みなさんと考えていきます。

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フォーラムの動画

プログラム紹介

平田オリザ×和合亮一 対談

SCHEDULE

13:00 開場 受付
13:30 ~ 13:35 はじめに
第1部 講演会
13:35 ~ 14:05 平田 オリザ 氏
講演テーマ「 文化の自己決定能力 」
14:05 ~ 14:35 和合 亮一 氏
講演テーマ「未来芸能をめぐって ~ いま 考えていること」
休憩
14:45 ~ 14:55 福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo2013
プログラム紹介(NPO法人 Wunder ground 島崎 圭介)
第2部 ディスカッション
14:55 ~ 16:00 平田 オリザ 氏 × 和合 亮一 氏
モデレータ 森 司

ディスカッションテーマ「被災地とアートの関わり」

PROFILE

平田 オリザ 劇団「青年団」主宰 こまばアゴラ劇場支配人

1962 年生まれ。東京都出身。日本の劇作家、演出家。劇団青年団主宰、こまばアゴラ劇場支配人。代表作に『東京ノート』『ソウル市民』三部作など。戯曲集のほか『現代口語演劇のために』など理論的な著書も多い。桜美林大学文学部助教授、桜美林大学総合文化学群教授、東京大学教育学部講師、早稲田大学文学部講師などを歴任。2009 年より内閣官房参与。現在大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授、首都大学東京客員教授、日本劇作家協会理事を務める。

和合 亮一 詩人

1968 年生まれ。福島県出身。福島県の高校教諭の傍ら詩作活動を行う。震災以降、地震・津波・原子力発電所事故の三重苦に見舞われた福島から、Twitter にて「詩の礫」と題した連作を発表し続ける。昨年開催された週末アートスクールにおいて「詩人・和合亮一さんとつくる 海の詩・いわきの詩」をテーマに講師を務める。

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電話 or Eメールでのお申込み

福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyo 事務局

(特定非営利活動法人 Wunder ground 担当:島崎)
TEL:090-1938-0170 Mail:tas.fukushima@gmail.com

福島県立美術館

TEL:024-531-5511

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