柿の木プロジェクト

パートナーとなる市町村、学校、団体募集!
「被爆柿の木2世」を植え育て、
未来への平和を子どもたちに伝えよう!

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故で大きな被害をうけた福島県の記憶を忘れず、未来の平和を今の子どもたちに託すために、柿の木プロジェクトが福島県にやってきます。長崎の「被爆柿の木2世」を植え、育てるプロジェクトを共におこなう地域、学校、団体を募集します。

【柿の木プロジェクトとは】

長崎に原子爆弾が落とされ、まちが一面の焦土となったとき、半身を真っ黒に焼け焦げにしながらも、奇跡的に生き残った「柿の木」がありました。樹木医の海老沼正幸先生が弱った柿の木を治療し、ついに、苗を分けるまでに回復させることに成功し、この「被爆柿の木二世」を平和の象徴として、子どもたちに配ることにしました。アーティストの宮島達男さんはこの海老沼先生の活動に協力したことがきっかで「時の蘇生」柿の木プロジェクトをスタートさせました。

■募集期間

2012 年 6 月 30 日[土]~ 11 月 30 日[金]

■募集対象

福島県内全域の市町村、学校、団体

■応募先

福島藝術計画× Art Support Tohoku – Tokyo 事務局