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日比野克彦ワークショップ(野田小学校)

昨日、福島市立野田小学校で日比野克彦さんによるWSを行いました。

参加してくれたのは、6年生132名です。

2時間目から4時間目を使って、なかなかハードではありましたが、みんなで大きな作品を作り上げました。

今回のWSのテーマはこちらです。

「6年間の思い出BEST10~わたしたちのハートなマークのビューイングをつくって後輩たちに伝えよう!~」

前もって、小学校にこのテーマを伝えておき、生徒さんたちにはグループごとにベスト10を考えておいてもらいました。

こんな感じ。

野田小は4クラスあります。今回のWSでは3~4人のグループをつくりました。

全部で42グループ。42のベスト10が作品になります。

班によってちょっとずつ違うベスト10を見るのもおもしろかったです。

日比野さんも子どもたちのベスト10を見ながら、どんな行事なのかお話しをしたりしていました。

まずは音楽室でレクチャーです。

言葉の要らない伝達手段としてマークがあるというお話や、かたちの持つ意味など、

「伝える」ということを子どもたちにもわかりやすく教えてくださいました。

いよいよ制作に入ります。

自分達の班のベスト10の中から1つを選んで、選んだ思い出をマークにします。

ひとつのマークをデザインするわけです。

自分だったら頭を抱え込んでしまいそうですが、子どもたちは悩みつつも

日比野さんにアドバイスをもらいながら、楽しく制作していました~

マークが決まったら、今度はかたちにしますよ。

材料はおなじみの布です。

今回は赤・青・黄色・黒・緑の五色を用意しました。

この五色の布を白いベースの布に切り貼りしていきます。

絵具で色を塗るのとはちがって、布で切り貼りしていくって違うコツが必要ですよね。

それぞれ工夫しながら、みんなでかたちを作っていきました。

ちなみに現場こんな感じでした!

6年生の楽しそうな様子を、休み時間になると違う学年の子どもたちが見にきたりしていました。

なかなか慌しいタイムスケジュールだったのですが、無事全グループ完成。

まだ終わりじゃないですよ!今度はその完成したマークを体育館に持って行ってつなげる作業です。

安全ピンでつなぎ合わせていきます。

ステージにあるバトンにくくりつけたら完成です。

 

一気にこんなに大きな作品になりました!

どのマークも楽しそうな様子が伝わってきますよね~

この作品は、きちんと縫い合わせて、来月の6年生を送る会で1年生~5年生にも見てもらう予定です。

先輩たちの楽しい思い出を後輩たちも感じてくれたら嬉しいですね。

 

 

 

 

 

2014.02.04

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